Interviews - 社員の声

Interviews01 - 設計

技術部設計一課 浅井 純一
技術部設計一課
35歳 勤続年数 13年
設計には、無限の答えがあります
機械設計はお客様の望まれるものを検討し図面に起こす事が主な業務内容になります。製品毎に供給から組立て、検査、収納まで、それぞれをどのような機構で行いひとつの機械とするかを考えます。また、その機械を構成する部品全てを図面に起こすのも設計の仕事です。
 私は設計とは機構の完成形を求めることであり、その答えは無限にあると考えています。要求された動作を確実にこなし、シンプルな機構でかつコンパクトなもの、が理想であり答えです。その答えを追及することは果てしない道のりですがその探求にはとてもやりがいを感じます。アイデアが閃いて答えに一歩近づく、スペース等といった現実問題から一歩後退する。そのように前進後退しながら答えを図面にしていく工程はとても楽しいです。
 また設計したものが実際に組み上がり動いている場面を目にした時、この答えは正解だったのだなと喜びを感じ自信に繋がると同時に、それに満足せずより良い答えを求めようといった強い思いが出てきます。
設計はものづくりの一番重要な部分です。お客様のご要望に対するより良い答えを提供し続けていきたいです。

Interviews02 - 部品加工

製造部機械課 白崎 泰隆
製造部機械課
41歳 勤続年数 17年
自分の考えを取り入れ苦労して出来上がった時には、最高の達成感が味わえます。
苦労して出来上がった部品が、完璧だったよ!と言われて設備機械として組立てられ、商品を生産しているのを見ると、また頑張ろうと意欲がでます。私の課の仕事は、設計から出図された部品図を元に部品を作る仕事です。図面に書かれている材料を選びフライス盤で削り、穴を開けていきます。
 私は農業高校卒で、部品を作る仕事に就くとは思ってもいませんでした。初めのうちは、仕事に使う道具や工具それとNCフライス盤等、見たこともない物ばかりでした。ですが頼りになる上司とやさしい先輩たちが、親切に教えてくれることもありすぐにそれらに慣れました。はじめはボール盤の穴あけ作業で図面の見かたを覚えました。それから汎用フライス、NCフライスを教えていただいて、今ではマシニングセンタを使いほとんどの部品を作れるようになりました。
 部品加工は、出来上がりは同じかもしれませんが加工の段取り、順番が人それぞれ違います。同じ物を作るのでも、自分の考えを取り入れ苦労して出来上がったときには、最高の達成感が味わえます。モノづくりの楽しさはここにあります。入社してはや15年、これからは沢山の後輩たちが出来たときに、自分が学んだ技術を伝え、若い技術者と共により良い加工部品で組立られた設備機械を世の中に送り出したいと仕事に取り組んでいます。

Interviews03 - 組立

製造部組立課 宮上 英徳
製造部組立課
46歳  勤務年数 27年
「モノ造り」大好きな我々は、諦めずチャレンジし続けます。
「モノ造り」が大好きで、一生懸命取り組む…
盟友技研には、そんな仲間や環境があります。
私の部署は、製造部 組立課です。仕事の内容は、主に電子機器や自動車関連のコネクタを組み立てる自動機(設備)を組立→調整→客先に納品までを担当し、20名弱のメンバーで行います。組立の仕事は、一人で全てをやるのではなく、何人かで協力して完成度を上げていきます。
作業は精密で、すんなり仕上がらないこともあり、他部署の協力で手直しや改造をする場合もあります。納期で時間に追われたり、時に壁にぶつかりますが、「モノ造り」大好きな我々は、諦めずチャレンジし続けます。設計がイメージした図面を見て、バラバラの部品をユニットに組立、いくつかのユニットを集合させて一台の設備となるのですが、うまく稼働し良品の製品が出せた時、充実感や達成感を感じます。また、納品したお客様に満足していただけた時は、喜びもひとしおとなります。
盟友技研から生み出した自動機(設備)からコネクタが生まれ、コネクタは製品を結び、そして製品は人と人を繋げるといった、ネットワークの足がかりになっていけたらいいと思っております。